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取引先から「★3」を求められそうな会社へ

SCS評価制度の★3、取得の準備を打合せなし・30万円で。

経済産業省の新しい制度で、★3は26項目の自己評価を、登録されたセキュリティ専門家に確認してもらう仕組みです。自己評価シートの下書き、御社名入りの規程、残しておく記録の一覧まで、メールのやり取りだけで揃えます。

打合せは0回。返信は1営業日以内、営業電話はしません。作業に入る前なら全額お返しします。

準備状況見本

★3 自己評価 準備状況の一覧

対象
株式会社サンプル精工(架空の会社)
基準
制度構築方針(2026年3月27日公表)
  1. ガバナンスの整備下書き済3/3
  2. 取引先管理下書き済3/3
  3. リスクの特定下書き済4/4
  4. 攻撃等の防御設定待ち2件11/13
  5. 攻撃等の検知下書き済1/1
  6. インシデントへの対応・復旧下書き済2/2

準備:Moshiru 岡﨑 悠太

確認・署名:登録セキュリティ専門家(御社がご依頼)

※見本です。数字は架空の会社のものです。
料金(税別)
30万円
納期
20営業日
打合せ
0回
御社の作業
約3時間

★3の取得をお約束するサービスではありません。確認・署名は、制度に登録されたセキュリティ専門家が行います。詳しくは「制度のこと」をご覧ください。

「★3を取ってほしい」と言われたら、何から手を付けるか。

  • 制度の名前は聞いたが、何を求められているのか分からない
  • 大手のコンサルに聞いたら、数百万円と言われた
  • セキュリティの規程が、ないか、何年も前のまま
  • 情報システムの担当は兼任で、打合せに出る時間がない
  • 取引先ごとに違うチェックシートに、毎年答えている
  • 来年も、再来年も、同じ作業がくる

★3は「自己評価」と「専門家の確認」でできています。

正式名は「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」。経済産業省と内閣官房国家サイバー統括室が進めています。★3は26項目を自社で評価し、登録された専門家が確認・署名し、経営者が宣誓して申請します。有効期間は1年です。

御社

  • 質問票にメールで答える
  • 下書きを読み、実態と違う所を伝える
  • 規程を社内で決め、記録を残し始める
  • 経営者が宣誓し、申請する

Moshiru

  • 26項目の自己評価シートを下書きする
  • 足りない規程・手順書を御社名で作る
  • 専門家に見せる記録を一覧にする
  • 足りない設定の手順を書く
このパックの範囲

登録セキュリティ専門家

  • 自己評価の内容を確認し、助言する
  • 確認したことに署名する
情報処理安全確保支援士などの資格と研修が必要

制度の予定(2026年10月時点)

運用開始の前に準備を終えておけば、取引先から求められたときに慌てずに済みます。

  1. 2025年4月

    中間取りまとめを公表

  2. 2026年3月27日

    制度構築方針(正式版)を公表。★3の要求事項26件が決まる

  3. いま(2026年10月)

    運用開始に向けた準備期間

  4. 2026年12月末ごろ

    専門家向けの研修を行う事業者を公表(予定)

  5. 2026年度下期

    評価用のガイドなどを公表(予定)

  6. 2026年度末ごろ

    運用開始(予定)。以降、★3は毎年更新

出所:IPA「SCS評価制度の詳細」、経済産業省「制度構築方針に関するFAQ」。予定は変わることがあります。変わった場合はこのページを更新します。

26項目それぞれに、何を用意するか。先にすべてお見せします。

★3の要求事項に、このパックで作るものを対応させた表です。御社の状況によって、要らなくなるものもあります。

規程御社名で作る文書記録残しておく記録の様式と置き場所手順設定の手順書(作業は御社)

ガバナンスの整備3項目

  1. 1セキュリティ推進活動部門規程
  2. 2守秘義務のルール規程記録
  3. 3セキュリティポリシーの策定規程

取引先管理3項目

  1. 4取引先とのビジネス又はシステム上の関係記録
  2. 5機密情報の取扱い規程
  3. 6セキュリティインシデント発生時の役割・責任規程

リスクの特定4項目

  1. 7情報機器、OS及びソフトウェアに関する情報の把握記録
  2. 8ネットワークに関する情報の把握記録
  3. 9外部情報サービスの管理記録
  4. 10機密区分に応じた情報の管理規程

攻撃等の検知1項目

  1. 24ネットワーク接続・データの監視記録手順

インシデントへの対応・復旧2項目

  1. 25インシデント対応手順規程
  2. 26事業継続要件に沿った復旧準備規程記録

攻撃等の防御13項目

  1. 11ユーザIDの管理手続規程記録
  2. 12管理者IDの管理手続規程記録
  3. 13認証の強度・実装方法の決定規程手順
  4. 14アカウントロック制御手順
  5. 15パスワード設定ルール規程手順
  6. 16パスワード管理ルール規程
  7. 17アクセス権の管理ルール規程記録
  1. 18セキュリティインシデント発生時の教育・訓練記録
  2. 19適切なバックアップ記録手順
  3. 20ハードウェア、OS及びソフトウェアの安全な構成手順
  4. 21セキュリティパッチ・アップデートの手続規程記録
  5. 22マルウェア感染からの保護手順
  6. 23ネットワーク境界防護手順

要求事項の名前は制度構築方針(2026年3月27日公表)の表記に合わせています。評価用のガイドが公表されたら、この表と納品物の様式を見直します。

1分セルフチェック

26項目のうち、つまずきやすい10項目です。答えはこの画面の中だけで使い、どこにも送りません。

10問に答えると、目安が出ます。

中小企業の★3に要るのは、規程と記録と、その下書きです。

大手のコンサルティングは、訪問や会議を重ねて実態を評価します。★3準備パックは、そこから打合せを外し、規程と自己評価の下書きを作ることに絞りました。屋号のMoshiruは「無駄をなくす」から名付けています。

大手の例★3準備パック
聞き取り文書の確認と詳しいヒアリング質問票にメールで答えるだけ
期間標準2か月お支払いから20営業日
納品物評価結果と推奨する対策自己評価の下書き、御社名入りの規程一式、記録の一覧
料金(税別)300万円から300,000円

大手の例:IIJ「SCS評価制度アセスメントソリューション」★3対応の公表価格(クラウド Watch、2026年)。大手のサービスは、計画づくりや製品の導入まで支援する点でこのパックとは範囲が違います。

お渡しするのは、5つの成果物です。

  1. 1

    ギャップ一覧

    質問票の答えから、26項目それぞれの今の状態を、満たしている・一部・まだの3段階で整理します。

    形式:Excel

  2. 2

    自己評価シートの下書き

    26項目すべてについて、御社の実態に合わせた回答の下書きを作ります。

    形式:Excel(制度の様式が出たら移します)

  3. 3

    規程・手順書一式

    情報セキュリティ基本方針、守秘義務、機密情報の取扱い、アカウント管理、インシデント対応手順など、足りない文書を御社名で作ります。

    形式:Word(御社で直せます)

  4. 4

    残しておく記録の一覧

    機器の台帳、アカウントの棚卸し、教育の記録など、専門家の確認で見せる記録の様式と、どこに残すかをまとめます。

    形式:Excel(様式つき)

  5. 5

    設定の手順書

    多要素認証、バックアップ、更新の自動化など、設定が足りない項目の手順を、御社の環境に合わせて書きます。

    形式:PDF

対象外:専門家による確認・署名、★4の第三者評価、機器やソフトの導入・設定作業、社内研修の実施。設定作業は、メール到達パック・アカウント棚卸しパックなどの別メニューでお受けします。

★3準備パック/1社

300,000円(税別)

5つの成果物、2回までの修正、メールでの質問は回数制限なし。納品から1年以内に要求事項が変わったら、変わった項目を追加料金なしで直します。

申し込む作業に入る前ならいつでも全額返金

御社の作業は、合計3時間ほどです。

メールだけで、5つの段階で終わります。システムへのログインやパスワードはお預かりしません。

  1. 当日

    お申込み

    申込ページの10問に答えます。従業員数、業種、使っている主な仕組みが分かれば十分です。

    御社:入力10分

  2. 当日中

    お見積とお支払い

    受けられるかどうかと、お支払いのリンクをお送りします。

    御社:確認のみ

  3. 1週目

    質問票への回答

    26項目に沿った質問票をお送りします。分かる範囲で答え、今ある規程があれば添付してください。

    御社:1〜2時間

  4. 3週目

    下書きの納品

    5つの成果物をお送りします。実態と違う所をメールで指摘してください。

    御社:確認30分ほど

  5. 20営業日以内

    修正と完成

    ご指摘を反映して完成版をお渡しします。修正は2回までです。

    御社:確認30分ほど

お預かりする情報と、その扱い。

お預かりするもの
質問票への回答と、今ある規程や台帳の写しだけです。システムへのログイン、パスワード、顧客の個人情報はお預かりしません。
使う目的
御社の成果物を作るためだけに使います。事例として社名を出すことは、御社の許可がない限りしません。
秘密保持
お申込みの時点で、業務条件に秘密保持の条項が入ります。別に秘密保持契約を結ぶ場合は、御社の様式でも構いません。
保管と破棄
納品物とやり取りの記録は、納品から1年間保管した後に破棄します。早く消してほしい場合は、ご連絡いただければ消します。

プライバシーポリシー/特定商取引法に基づく表記

できないことを、先にお伝えします。

確認・署名はしません

★3の確認・署名は、制度に登録されたセキュリティ専門家の役割です。Moshiruは現時点で登録していないため、準備までを担当します。

「取得保証」はしません

規程を作っても、運用が伴わなければ満たしたことになりません。実態と違う回答を書くこともしません。

制度のロゴや「認定」は使いません

Moshiruは国や制度の事務局から認定を受けた事業者ではありません。ページや納品物でそう見える表現も使いません。

お申込み前によくいただく質問

★3と★4、どちらを目指せばいいですか?
取引先から求められる水準で決まります。多くの会社はまず★3からです。★4は第三者による評価が必要で、このパックの範囲外です。
まだ取引先から何も言われていません。
それでも、規程と記録は事故のときに会社を守ります。まずは★3ギャップ診断(5万円)で、どこが足りないかだけ確かめる方法もあります。
専門家の確認は、どう頼めばいいですか?
制度が始まると、登録された専門家が公表される予定です。社内に資格を持つ方がいれば、その方でも構いません。完成した成果物は、専門家にそのまま見せられる形でお渡しします。
打合せなしで、実態に合った規程になりますか?
質問票は、規程に書く内容を決めるための問いでできています。分からない所は空欄で構いません。こちらからメールで聞き直します。下書きの段階で実態と違う所を直すので、最後は御社の言葉の規程になります。
チェックシートの回答代行とは何が違いますか?
回答代行は、いま手元にある1枚のシートに答えるものです。★3準備パックは、どの取引先にも説明できる規程と記録を、会社として揃えるものです。チェックシートの回答も楽になります。
どんな人が担当しますか?
代表の岡﨑が、最初から最後まで担当します。大手自動車メーカーで、セキュリティエンジニア・インシデント対応のリーダーを務めました。
岡﨑 悠太の顔写真

担当は、代表の岡﨑です。

事故が起きたとき、規程と記録があるかどうかで、その後の動きが大きく変わります。★3で問われるのは、そのための最低限です。専門用語を使わず、やることを絞ってお伝えします。

  1. 2021〜2023法人向けデータベースの営業(直販・代理店)
  2. 2024〜2025大手自動車メーカーで、セキュリティエンジニアとインシデント対応リーダー(業務委託)
  3. 2025〜2026営業代行会社でインサイドセールス部門を立ち上げ(1名→13名)
  4. 2026〜Moshiruとして、打合せなしのセキュリティ対応を始める
屋号
Moshiru(モシル)
代表
岡﨑 悠太
所在地
〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1番地6-16 ヤマトビル405
連絡先
info@moshiru.com(平日10:00〜18:00、返信は1営業日以内)
準拠
SCS評価制度 制度構築方針(2026年3月27日公表)

まずは、どこが足りないかだけでも。

★3ギャップ診断(5万円・税別)は、質問票に答えるだけで、26項目の今の状態をお返しします。申込ページの最後の問いで「ギャップ診断」を選んでください。

申込ページへ10問・10分。この時点で料金はかかりません

事業者の方のみ受け付けています。ご質問は info@moshiru.com まで。